「本ページにはプロモーションが含まれています」
初めてでも安心!最新の入国ルールと必要な持ち物を徹底解説
韓国への海外旅行を計画しているあなたへ!
K-POP、韓国グルメ、ショッピング、歴史的スポットなど、魅力満載の韓国。でも、「入国手続きはどうするの?」「必要なものは?」と不安を感じる方も多いはず。
私も初めて旅行する時や久々に旅行する時には再度確認するようにしています。
この記事では、2025年最新の韓国入国に必要な手続きや持ち物をわかりやすくまとめました。これを読めば、安心して韓国旅行を楽しめますよ!
さあ、韓国の旅への第一歩を踏み出しましょう!
韓国旅行完全ガイド!
韓国渡航前に確認すること
1. 渡航書類の確認
-
パスポート:有効期限が韓国入国時3か月以上残っていることを確認してください。
-
電子渡航許可(K-ETA):2025年12月31日まで、日本国籍の方は観光や短期商用目的での入国時にK-ETAの取得が免除されています。ただし、K-ETAを取得していない場合、入国時に入国カードの提出が必要となります。
- 査証:無査証での渡航は90日以内の観光、商用(営利目的除く)等での滞在の方です。それ以外の方や90日以上滞在される方は査証が必要です。
2. 健康・検疫関連
- 検疫情報事前入力システム(Q-CODE):2023年7月15日以降、日本を含む多くの国からの入国者はQ-CODEの提出が不要となりました。
3. 持ち物の準備
-
復路の航空券やeチケットの控え:入国時に提示を求められる場合があります。
-
クレジットカード:多くの場所で利用可能ですが、現金もあると便利です。
-
海外旅行保険:万が一のトラブルに備えて加入をおすすめします。
-
現地通貨(ウォン):小額の現金は持参すると便利です。
-
変圧器と変換プラグ:韓国の電圧は220V、プラグ形状はCタイプかSEタイプです。最近はSEタイプが多くなってきています。
|
- ホテルの宿泊予約確認書:チェックイン時に必要となる場合があります。
4. その他の手続き
-
「Visit Japan Web」への登録:日本帰国時の手続きをスムーズにするため、事前に登録しておくと便利です。
韓国への入国に必要なもの
必要な書類
-
有効なパスポート:入国時に残存期間が3ヶ月以上あることが推奨されます。
-
復路の航空券または乗船券:滞在期間終了後の出国を証明するために必要です。
電子渡航許可(K-ETA)について
2025年12月31日まで、日本国籍の方が観光や短期商用目的で韓国に無査証(ビザなし)で入国する場合、K-ETAの取得は免除されています。 ただし、K-ETAを取得していない場合、入国時に入国カードの提出が必要となります。
税関申告書について
2023年5月1日以降、韓国入国時の「携帯品申告書(税関申告書)」の作成義務は廃止されました。申告が必要な物品を持ち込む場合のみ、税関申告が必要となります。
2025年2月24日から新たに電子入国申告(e-Arrival Card)制度が導入されました。 従来の紙の入国カードに代わり、オンラインで入国申告書を提出できるようになり、入国審査がよりスムーズになります。
電子入国申告の手順
- アクセス:韓国法務部の公式サイト(www.e-arrivalcard.go.kr)にアクセスします。
- 規約同意:利用規約に同意します。
- パスポート情報入力:パスポートの個人情報ページの写真をアップロードします。
- 旅行情報入力:滞在先や連絡先などの旅行情報を入力します。
- 申告書提出:入力内容を確認し、申告書を提出します。
この手続きは、韓国入国予定日を含めて前日・2日前の3日間に行うことが可能で、手数料は無料です。
注意点
- 紙の入国カード:2025年12月までは、従来の紙の入国カードも引き続き利用可能です。
提出が免除される方
-
- 韓国で外国人登録を済ませた長期滞在者
- 有効な電子旅行許可(K-ETA)を所持する方
- 航空会社の乗務員など
これらの方々は、入国申告書の提出が免除されます。

モバイルバッテリーの機内持ち込みに関して
韓国の航空会社では、モバイルバッテリーの機内持ち込みに関して、以下のような規定が設けられています。
容量と個数の制限
- 100Wh以下:最大5個まで持ち込み可能です。
- 100Wh~160Wh:最大2個まで持ち込み可能ですが、航空会社の承認が必要です。
- 160Wh超:持ち込み不可となっています。
一般的なモバイルバッテリー(20,000mAh以下)は100Wh以下に該当し、持ち込みが可能です。
新たな安全規則(2025年3月1日施行)
2025年1月28日に金海空港で発生したエアプサンの旅客機火災事故を受け、韓国国土交通部は以下の安全規則を2025年3月1日より施行します。
- 機内での充電禁止:モバイルバッテリーを機内で充電することは禁止されます。
- 収納棚への保管禁止:モバイルバッテリーや電子タバコを頭上の収納棚(オーバーヘッドコンパートメント)に保管することは禁止され、常に手元に置くか、座席前のポケットに収納する必要があります。
これらの規則は、モバイルバッテリーの過熱や火災リスクを低減するための措置です。
持ち込み時の注意点
- 端子の保護:バッテリーの端子が金属などに触れてショートしないよう、絶縁テープを貼るか、専用のポーチやジッパーバッグに入れて保管してください。
- 手荷物への収納:モバイルバッテリーは受託手荷物(スーツケースなど)への預け入れが禁止されており、必ず機内持ち込み手荷物として持参してください。



現地でのマナー
1. 公共交通機関でのマナー
-
優先席の利用:地下鉄やバスには高齢者や妊婦、障がい者のための優先席があります。若者や健康な方は、これらの席が空いていても座るのを避けるのが一般的です。
-
飲食物の持ち込み:バスではテイクアウトの飲み物を持ち込むことが禁止されています。食べ物はしっかり蓋が閉められ包装されているものにしましょう。地下鉄でも、混雑時には飲食を控えるようにしましょう。
2. タクシー利用時の注意
- ドアの開閉:韓国のタクシーのドアは自動ではありません。乗降の際は、自分でドアを開け閉めしてください。
3. 歩行時の注意
- 道路横断:信号が青でも、車が止まらない場合があります。横断歩道を渡る際は、左右をよく確認し、安全を確保してください。
4. トイレの使い方
- トイレットペーパーの処理:公共のトイレでは、使用済みの紙をゴミ箱に捨てるよう指示されている場所があります。トイレ内の案内に従い、適切に処理してください。
5. 食事のマナー
-
年上の方への配慮:韓国では、年上の方が食事を始めるまで自分は食べ始めないのが礼儀とされています。
- 箸とスプーンの使い方:食事中、箸を立てて置いたり、食器の上に放置するのは不作法とされています。
- タバコ:店内は禁煙、喫煙所があるところもあるが、ないとこるは外に出て喫煙する必要がある。
- キャッシュレス決済:韓国ではキャッシュレス決済が主流で現金決済不可のお店もあります。クレジットカードやWOWPASSを準備しておきましょう。
- カフェの店内利用:店内では使い捨てカップの使用は禁止です。店内ではマグカップやグラスでの提供が義務付けられています。
6. 公共の場での配慮
- 大声での会話:公共の場や交通機関内では、大声での会話は控え、周囲への配慮を心がけましょう。



韓国渡航にあれば便利なもの
WOWPASS(ワオパス)
韓国を訪れる外国人旅行者向けに提供されているオールインワンのプリペイドカードです。このカード1枚で、キャッシュレス決済、交通機関の利用、両替、現金引き出しなど、さまざまな機能を利用できます。
主な特徴:
-
キャッシュレス決済:韓国国内のほとんどの店舗で利用可能で、現金を持ち歩く必要がありません。
-
交通カード機能:Tmoney機能が内蔵されており、地下鉄やバス、タクシーなどの公共交通機関でスムーズに利用できます。
-
簡単なチャージと両替:日本円を含む16種類の通貨でチャージが可能で、アプリを通じてクレジットカードや電子ウォレットからも入金できます。
-
現金引き出し:韓国国内のホテルや地下鉄駅、コンビニエンスストアに設置された無人両替機「WOW EXCHANGE」で、ウォンの現金を引き出すことができます。
-
モバイルアプリ連携:専用のWOWPASSアプリを使用して、残高確認やチャージ、利用履歴の確認、カードの一時停止などが可能です。



eSIM(イーシム)
スマートフォン本体に内蔵されたデジタルSIMチップのことです。物理的なSIMカードを挿入したり交換する必要がなく、オンラインで通信事業者のモバイル通信プランをアクティベートできます。これにより、キャリアの乗り換えや新規契約がスムーズに行えます。
海外向けeSIM!スマホ一つで旅行がもっと快適【TORA eSIM】
eSIMのメリット:
-
即時利用可能:オンラインで手続きが完了し、物理的なSIMカードの配送を待つ必要がありません。
-
デュアルSIM対応:eSIMと物理SIMを併用することで、1台のスマートフォンで複数の電話番号やデータプランを管理できます。
-
どこからも申込可能:遠隔でSIM情報を書き込めるため、日本でも海外現地からでも申込可能です。
-
設定がかんたん:メールで届いたQRコードをスマホで読み込んでeSIMをインストールするだけですぐに使えます。
eSIMのデメリット:
- eSIM対応機種のみ:eSIMをご利用するには、ご利用のスマホなどがeSIMチップが埋め込まれている必要があります。ご購入前に、eSIM対応機種であることの確認が必要です。
- SIMロック解除:eSIMをご利用するには、ご利用のスマホなどがSIMロック解除されている必要があります。ご購入前に、SIMロック解除されているかご確認ください。
韓国旅行でのeSIM利用:
韓国を訪れる際、eSIMを活用することで現地での通信がより便利になります。以下は、韓国で利用可能なおすすめのeSIMサービスです。
利用手順:
-
対応端末の確認:お使いのスマートフォンがeSIMに対応しているか確認してください。
-
eSIMの購入:上記のサービスから渡航前にオンラインで購入できます。
-
QRコードの取得と設定:購入後に提供されるQRコードをスマートフォンで読み取り、eSIMをインストールします。
-
現地でのアクティベート:韓国到着後、設定を有効にして通信を開始します。
注意点:
-
SIMロック解除:日本で購入したスマートフォンは、事前にSIMロックを解除しておく必要があります。
-
安定した通信環境での設定:QRコードの読み取りや設定は、安定したインターネット接続環境で行ってください。
-
一度設定したeSIMの扱い:一度スマートフォンに設定したeSIMは、他の端末で再利用できない場合があります。



コメント